不容

シャックリ 胃痙攣

不容は胃が冷えたときに起こるシャックリに効果あり

鍼灸医学全書より

主治:胃痛 胃痙攣 胃拡張 喘息 咳嗽 嘔吐

肋間神経痛 腹直筋痙攣 痃癖

入門

口乾き、嘔吐し、喘咳、胸背引き痛み、脇痛、腹痛刺すが如く、痰癖、積気

疝瘕有るを主る。

節約

按ずるに此の穴、隔膜の拘急を緩す。

針一寸五分、留むること二十呼吸、微かに左手を揺動かし、

  針をして活動せしむれば、針して後に、胸腹快闊を覚う。

まず脈を診して数脈を得るが如きは、針して後に再び診すれば却って遅し

まず脈を診して沈脈を得るが如きは、針して後に再び診すれば却って浮かぶなり。

余数しば験あり。

鍼灸治療基礎学より

主治:嘔吐 胸脇苦満 心悸亢進 胃痙攣 肋間神経痛 胃酸過多症等にきく。

鍼は一寸以上刺入するも差し支えなし

胆石症の場合

右の不容および上方二横指の上不容が著効あることが多い。

鍼灸素霊会より

胸腹部 臍腹部のこわばり

咳嗽 嚥下困難 肋間神経痛

痃癖 膏肓あたりのこり

経穴mapより

主治:食欲不振 嘔吐 吐き気 腹脹

腹痛などの消化器系の症状

心下痛 胸背脇痛

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