お灸に効果がある理由

お灸というと、「熱い」「瘢が残る」など、嫌なイメージを持たれている方が多いと思いますが、お灸って実はすごいんです。

 今日は、ちょっとお灸についてご紹介したいと思います。

お灸の効果については、いろいろあるのですが、代表的なものは、なんといっても「血液循環がよくなる!」ということです。

「血液循環がよくなる=新陳代謝が促進される。」

人体を構成する大本は、「細胞」です。

細胞は一つの生命体であり、大人一人を構成する細胞は約60兆個あると言われています。私たちは、その60兆個の生命体が集まって個人を形成しています。

その60兆個の細胞一つ一つが色々な役目をもって組織をつくり、器官をつくり

私たちの日常生活を支えているわけですが、「細胞」は生命体であるからには、栄養、酸素が必要になり、又、老廃物や二酸化炭素など、排泄物が発生します。

それがうまく行かないと、細胞はうまく生きていくことができなくなり、結果として

日々の生活に影響が出てくることになります。

例えば、どんなに体に良いものと食べるようにしても、胃腸の細胞に元気がなければ、キチンと消化吸収することが出来ず、吸収できたとしても、受け取る側の細胞が元気でなければ栄養を受け取ることが出来ません。

血液循環をよくしてくれるお灸ってすごいと思いませんか?

それには、適切なツボ(経穴)を選択する必要はありますが・・・

灸療法は、数千年かけて人々が利用してきた療治法です。効果があるからこそ現代まで受け継がれてきました。効果がなければ、途中で消えてしまっていたと思います。

現在では、電気灸や台座灸(千年灸)など、瘢が残りにくく、あまり熱くないお灸があります、健康増進のために、お灸の習慣を身につけてみるのもよいかと思います。

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